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hotoolong's blog

Railsやvimや気になったことを綴ってます

運用を考えないで作られたプログラム達

転職して9ヶ月ほど経ちました。
早いものです。お陰さまで周りの環境は少しずつですが改善の兆しがみえてきています。

入社してからやってきたことを思い出してみるとバグ対応がかなり多くてそのほとんどがある特定の人が対応したもの。。
バグをよく作り出す人ってよく見かけるが、、大抵の場合はある種パターン化されているように感じる。

今の環境がテストも仕様もかなり個人に依存してるので、バグを作り易い人にとってはかなりいい環境のはず、、

バグを作り出す人のパターン

ということで軽くパターンを洗い出してみた。

  1. codeの意図がわからない
  2. テストの網羅性が少ない
  3. 設計書がない
  4. 運用を考慮してない
  5. エラーメッセージを見ても意味不明
  6. 生産性が高いようにみえる

私が今も担当しているバグのリカバリをしている人のバグでよくよく目にかかる点が運用無視。。
エラーであることもわからないという状態で、復旧もできなく、気づいたら動いてなかった。
しかも半年ぐらい放置とかあります。。


バッチ処理でエラーになってたりするともう大変。。
局所的にリカバリできないので処理をやり直すしかないけど、、そんな処理は昼にできない。なんて、ものもあるので大変。
で、一番困るのが、それを見て回収するモジュールを作ったりする場合に、その人のソースを見て作ったりすると大変です。
バグがウイルスのように蔓延していきます。


で、一見バグを作り出している人は生産性が高いように見えたりします。
それはなぜかというと、テストも設計書も中途半端、しかも運用を考えてない、なので、コーディングにかける時間が割けるのです。
そして更に立ちが悪いのが、それが悪いことだと思ってない。
なので、こっちがもとの仕様を確認しても「もう忘れた」とか平気で言います。
しかも、そういう人たちはすぐに異動になったりします。居なくなって大変なのは残された人ですね。。