hotoolong's blog

プログラムのことやエンジニアリングに関することを記事にしています。

Qiitaのユーザページに読んだ記事の項目が追加されたけど取りやめられたことに関して

Qiitaのユーザページに読んだ記事の項目が追加されて取り止められたことに関して

私のQiita

Twiiterでいろいろ炎上してますが、 私の表示も確認してみました。

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読んだ記事あり

全然記事は書いてないのですが、
読んだ記事だけ見るとVim,Ruby,Railsの人みたいですね。

blog.qiita.com

Qiitaからの通知があり、読んだ記事は一旦非公開になってしまいました。

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読んだ記事なし

こんな感じになりました。

私の場合は見られても問題情報かなとは思いつつ、 Twitterのアナリティクスのように個人で見れる状態だけにとどめて置くほうが良かったのではと思います。

影響

この情報が表示されデータが保持されていることに対して 退会される方が増えてきてます。

退会されるのは自由なのですが、

Qiitaが今まで培ってきたエンジニアの知識のインフラのようになってきているので 保持されている情報が無くなってしまうというのはかなり辛いですね。

オプトアウトはキャンセルできるが

まさにこのツイートの通り、ここが退会への引き金になってるんでしょうね。

退会したユーザアカウントの脆弱性

ユーザが退会した後の問題がちらほら出てきてますね。

経験則なのでなんとも言えないのですが、
退会後のユーザの扱いに関しては、優先度が著しく落ちることがあるので、
個人情報の扱いなどもそうですが、このあたりを些末に扱うと痛い目あいますよね。

記事が消えるのが心配な方へ

とあるようにマークダウンにして保持できるようです。

まとめ

  • 行動情報の扱い
  • オプトアウトはできる取り扱いに簡単にキャンセルできない

このようなことがキーワードだとおもいます。

blog.qiita.comには 本日(3月26日)17時ごろを目処に、改めてアナウンス とあるのでどのようなアナウンスになるか静観しようかと思います。