hotoolong's blog

RailsやVim、業務で気になったことを綴ってます

ソフト404をRailsで対応する

Search Consoleのエラーでソフト404が表示されることが度々あり、対応方法を考えてみました。

support.google.com

本来であれば、sitemap.xmlで送信しているURLから削除するなどの対応をすべきです。

ただ、検索ページなどで動的に変化する場合、
ページ内もしくは、サイト内の導線を切ることで対処します。
検索ページでファセットを使ってるのもその一つですね。

ファセットが使えない場合は、対応しかねるケースもあるかと思います。
単純に404ページを出すのでもいいのですが、
サイトの回遊がうまく誘導できなくなってしまうので、ユーザビリティが落ちてしまいます。

そこで ソフト404対応として ステータスのみ 404で返却して 検索結果がなかったことを表示するため、 コントローラーでstatusを変更してあげるのか良いかと思います。

self.status = :not_found if @items.blank?

@itemsは検索結果のオブジェクトが格納されています。 検索結果が0件の場合にstatus に :not_found (404)を設定しています。 selfはActionControllerのメソッドを呼び出したいためです。付け忘れないでください。 簡単ですね。

github.com

「ゼロからわかる Ruby 超入門」を読んでみて、自分の勉強方法を振り返る

新年あけましておめでとうございます。

2019年ももう4日です。
年始から昨年読んだ本を見直していたのと、 積読本の整理に勤しんでいました。
なかなか読む時間を作れてないなと実感するばかりです。 読まなさそうな本はどんどんmercariに出品しています。

本題ですが、

ゼロからわかる Ruby 超入門 (かんたんIT基礎講座)

ゼロからわかる Ruby 超入門 (かんたんIT基礎講座)

読んでみました。 超がつくだけあって、他の言語もやってことがない本当の初心者には丁度いい気がします。 制御文、配列、ハッシュ、クラス、モジュールの構造から理解してもらうというところでしょうか。 ただ、それ以上ではないので、物足りないも感じるかもしれません。

キャラクターや本の設計方法などがnoteでまとめられていました。こういうのをみるのは楽しいですね。

note.mu

note.mu

note.mu

ここからは私がRubyを勉強した時の話になります。
「ゼロからわかる Ruby 超入門」を私が初心者のころにどうやって勉強したのかしらと思い返しながら読んでいました。
私がRubyをはじめたころは、Javaを業務で使っていて、転職を機にRubyをはじめました。
当初はRubyが全然使えなかったこともあり、Javaの作りをRubyに当てはめて使うような使い方をしていたなと思います。

一番始めに読んだのが Yuguiさんの「初めてのRuby」です。

初めてのRuby

初めてのRuby

この中に書かれているように「オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby リファレンスマニュアル (Ruby 2.6.0)」を読めるのがいいのかもしれないですが、
体系立てて書かれていてわかりやすく感じました。

次に同じような内容にはなりますが、

たのしいRuby 第5版

たのしいRuby 第5版

も読んでいました。

またリファレンス本のレシピブックにもお世話になりました。

Rubyレシピブック 第3版 303の技

Rubyレシピブック 第3版 303の技

あとはRailsの本を読んで初心者を乗り越えていた気がします。

最近では、

3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門

3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門

という本が出ていてこちらは読んだことはないのですが、入門書として評判が良さそうです。

また、プロを目指す人のためのRuby入門の以下の本は今読んでいる途中なので読み終わったらレビューを書いてみます。

どうだったでしょうか。Rubyを始めてみたい方はぜひ参考にしてくださいね。

年末になってAdventCalenderが充実してて見てるのが楽しいですね〜

年末になるとAdventCalenderが盛んに行われますが、 Qiitaがまとめてくれていて見ていて楽しいですね〜

qiita.com

js周りの情報が多いのが今年の特徴ですかね。 参考になる情報が多くていいですね。

カテゴライズされているのもいいですね。 カテゴリ別に流行っている情報がわかりやすいですね。

atama+ のサービスを受けてみたい

www.atama.plus

WBSで取り上げられていたので、調べてみたのですが個人向けではないのが残念です。 中高生向けに、一人ひとり100%カスタマイズした学びを実現ということで、C向けにサービスを展開してくれるのであればやってほしい。 受けてみたい。

最近Vivaldiをつかってます

Vivaidiのシェア、IE6に迫る | スラド IT

と記事にあるように徐々にシェアを増やしてるようです。 まだまだ業務で使うには支障があるのですが、 使い勝手がいいところもあるので今後に期待してます。

VivaldiOperaを作っていたエンジニアが作っていることもあってパフォーマンスを気にしているようです。キビキビ動きます。Chromiumベースで使い勝手はChromeに近いです。タブ周りの機能が沢山あっていいですね。以下のトライアルを見ると簡単な使い勝手はわかるのではないでしょうか。

Vivaldi Browser Tutorials

https://www.youtube.com/watch?v=_KLxhdsJcmI&list=PL72e6dBabYNVRfpvEUt-WNfV7tZuKDAPB

2018年12月31日までのAppleバッテリー交換プログラムに行ってきた

以前から実施されていた バッテリー交換プログラムが12月までということで交換してきました。 今なら3,200円+税で交換できるということで実施してきました。

まずはAppleのサポートページの以下からバッテリー交換を申し込むのボタンを押すことで
近くの持ち込み修理を選択します。

予約可能なスケジュールを選択するといいのですが、
ほとんどの場合が予約ができない状態になっています。(東京の場合です)
こちら予約システムの更新が朝方おこなわれるということですので、
9時、10時ごろに確認すると予約が空いていることがあるのでその時間帯に見ると良さそうです。

予約がない場合でも 正規サービスプロバイダ、プレミアムサービスプロバイダに比べて
正規店にいくと幾分か当日での修理に対応してくれるので、
朝方から行くと混み合わずに修理してもらえます。

ただ2回目以降のバッテリー交換の場合は iOSのバッテリー > バッテリーの状態 > 最大容量 の値が 80%を下回らないと交換してもらえないそうです。 気をつけて対応してもらってください。

support.apple.com

Mojaveにバージョンアップしてみた

フリーランスを初めて1ヶ月ほどが経とうとしています。 とてもいい条件で働いている状態ではあるのですが、 いろいろ悩ましいこともあり、それは別途アウトプットしていこうかと思います。 思ったよりもいろんなところでお仕事の話をしていただける機会があり、 いままでの経験や人脈が生きているんだなとつくづく感じます。感謝ですね。

本題に戻るのですが、 タイトルの通り、Mojaveにバージョンアップしてみました。 特に大きな問題は起きていないのですが、

xcode-select --install

だけしておけばbrewも動いていそうです。 また問題があればブログを更新しておきます。

しばらくは"外観モード"の"ダーク"にして使ってみてます。 なかなか渋いですね。